日産スカイラインへの称賛鳴りやまず…想像もしなかった売れ方をしている405ps


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日産スカイラインへの称賛鳴りやまず…想像もしなかった売れ方をしている405ps
日産スカイラインへの称賛鳴りやまず…想像もしなかった売れ方をしている405ps
日産自動車の「スカイライン」は、従来の「インフィニティ」ブランドから「NISSAN」ブランドとなったが、評判がすこぶる良いようである。

運転支援技術「プロパイロット2.0」は、今の日本ではもっとも進んでいる技術であり、すぐそこに自動運転の世界が迫っていることをうかがわせる。

日産の伝統的ブランドであるスカイラインはいま、息を吹き返そうとしている。

その象徴が「400R」なのだろう。搭載するエンジンは、3リッターのV型6気筒ツインターボ。

最高出力は405ps/6400rpm、最大トルク475Nm/1600〜5200rpmである。

そのパワーがグレード名の由来になった。

特別仕様でも限定モデルではない。

だが、304psの3リッターのV型6気筒ツインターボや3.5リッターのV型6気筒ハイブリッドのGTグリードとは立ち位置は別物だ。

カタログも、別である。

外観からして、特別さを誇示するような存在感が際立っている。

車高は低く抑えられており、安定感がある。

マット系ホイールの奥底で、アルミレッドキャリパーの対向ピストンブレーキが、攻撃的な何かを主張している。



【日時】2019年10月16日
【ソース】Business Journal
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