ヤマハ発動機バイク販売台数激減で「絶滅の危機」


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バイク販売台数激減で「絶滅の危機」
バイク販売台数激減で「絶滅の危機」
■“バイク絶滅”の危機に奔走
「何がなんでも“絶滅危惧種”を守らなければ……」。

ヤマハ発動機の日?祥博社長が使命感に駆られるのは野生生物のことではなく、同社の主力事業の二輪車(バイク)である。

バイクの国内販売台数は1980年代のピーク時には年間300万台を超えていたが、ここ数年、40万台を割り込むほどの激減ぶり。

「バイクの日」の2019年8月19日、都内では日本自動車工業会(自工会)などが主催するイベントが開かれた。自工会の二輪車特別委員会の委員長を務める日?社長は「私も1人のライダーとして、愛車に跨り風を切って走る爽快感がたまらないが、交通マナーを守ってツーリングを楽しんでほしい」と、バイクの魅力と安全運転を訴えていた。



【日時】2019年10月03日
【ソース】プレジデントオンライン
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