背格好から「襲ったのは男」と長男 茨城一家殺傷


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背格好から「襲ったのは男」と長男 茨城一家殺傷
背格好から「襲ったのは男」と長男 茨城一家殺傷
茨城県境町の住宅で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、両足と腕を切られて重傷を負った中学1年の長男(13)が、背格好から、襲ったのは「男だった」と話していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、住宅内に物色された形跡はなかった。

境署捜査本部は犯人が盗み目的ではなく、殺意を持って小林さん方に侵入したとみて調べている。

捜査本部は夫婦が殺害されていた2階寝室を中心に現場検証。

子ども部屋を含めて3室ある2階は荒らされた跡がなかったほか、1階の部屋は犯人が立ち寄った形跡がなかった。

敷地内では、家族の靴以外による足跡も見つかっている。

捜査本部は、犯人が1階の無施錠だった場所から侵入して直接2階に向かった可能性が高いとみており、侵入や逃走の経路の特定を進める。



【日時】2019年09月26日 10:21
【ソース】日刊スポーツ
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