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    台風被害


    千葉被災者から怒りと悲鳴…支援金わずか13億円という冷酷


    NO.7809492
    千葉被災者から怒りと悲鳴…支援金わずか13億円という冷酷
    千葉被災者から怒りと悲鳴…支援金わずか13億円という冷酷
    千葉県内では停電や断水が続いている。完全に「初動」が遅れた安倍政権。

    いまだに「非常災害対策本部会議」も開いていない。ようやく被災者支援に予備費を計上したが、金額はたったの13億2000万円。

    “紀州のドン・ファン”の遺産と変わらない。

    さすがに、被災者からは「なんとかしてくれ」という悲鳴と怒りの声が上がっている。

    災害などに充てられる今年度予算の予備費は、前年度比1500億円増の5000億円が計上されている。昨年、災害が続いたため、増額された。

    それなのに、たった13億円の捻出。

    ネット上では〈ケタが間違っているかと思った〉〈イージス・アショアは6000億円だろ〉と怒りの声が上がっている。

    疑問の声が噴出するのは当然だ。昨年の西日本豪雨では、被災者支援の第1弾として、予備費1058億円の支出が閣議決定されているからだ。1058億円と13億円。この差は何だ――。

    財務省は「西日本の時は、廃棄物処理から風評被害対策まで多くの項目の支出が含まれています。今回は、千葉県の停電エリアで不足している水や食料を届けるための支出に限定されています。まだ、被害の全容が分かっていない状況..



    【日時】2019年09月21日
    【ソース】日刊ゲンダイ
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    台風被害はそっちのけ 安倍自民無能幹部の呆れた実態


    NO.7808112
    台風被害はそっちのけ 安倍自民無能幹部の呆れた実態
    台風被害はそっちのけ 安倍自民無能幹部の呆れた実態
     千葉県を中心に大きな爪痕を残した台風15号の発生から1週間以上が経過したが、県内ではいまだ約3万戸(19日午前9時現在)が停電。被災者からは「もう限界」といった声が上がっている。政府の初動対応は妥当だったか――菅官房長官は「適切だ」と言い張るが、政権幹部の動静を追うと、多くは台風そっちのけだった。初動の遅れが原因で、「天災」が「人災」となったのは間違いない。

      ◇  ◇  ◇

     日刊ゲンダイは、台風が首都圏に上陸した9日から、経産省が「停電被害対策本部」を設置した13日までの安倍首相や閣僚、党幹部の行動をSNSなどでチェック。最もヒドイのが、安倍首相だった。

     安倍首相は9日午前中に気象庁長官と5分程度、面会しているが、以降は特段、災害対応とおぼしき動きはない。組閣当日の11日は関連式典に追われ、翌12日夜は日本歯科医師会のパーティーに出席。連日午後6時から8時半ごろには私邸に戻っている。唯一、午後11時すぎと遅い帰宅となった13日夜は、都内の高級ピザ店で秘書官と食事。災害対応の陣頭指揮を執った形跡は全く見られない。



    【日時】2019年09月20日 15:00
    【ソース】日刊ゲンダイ
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