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    年金


    消費増税の皮肉な現実 働く世帯の負担が増え、年金世帯が得


    NO.7850463
    消費増税の皮肉な現実 働く世帯の負担が増え、年金世帯が得
    消費増税の皮肉な現実 働く世帯の負担が増え、年金世帯が得
    10月からの消費税引き上げで大きな影響を受けるのが年金生活世帯とされる。受給年金額は増えない(逆に毎年目減りしていく)のに、増税でモノの値段が上がって生活費が圧迫されるからだ。

    増税の家計への影響は、年収200万円台の世帯でざっと3万円の負担増と試算されている。ただし、今回は増税に合わせて、低所得の年金生活者には最高で月額5000円(年6万円)を恒久的に支給する「年金生活者支援給付金」制度が新設され、10月・11月分の年金から上乗せさせて支給される予定だ(振り込みは12月)。

    この新たな“得する年金”(給付金)をもらえるかどうかで増税による家計の損得は逆転する。

    受給条件は、65歳以上の老齢基礎年金受給者で、【1】世帯全員が住民税非課税、【2】前年の年金とその他の収入合計が約78万円以下の人で、年金加入期間によって支給額が変わる。40年以上加入していれば満額の年6万円が支給される。ファイナンシャルプランナーの森田悦子氏が語る。

    「こうした低所得層は出費の中でも食料品比率が高いというデータがあります。食料品は軽減税率の対象なので、増税の影響をあまり受けない。むしろ毎月5000円の上乗せで、増税前より収支がプラ..



    【日時】2019年10月05日 07:00
    【ソース】マネーポストWEB


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    125万人が忘れている「申請しないともらえない年金」

    もらえそうな年金があれば、まずは年金事務所に相談!

    NO.7756553
    125万人が忘れている「申請しないともらえない年金」
    125万人が忘れている「申請しないともらえない年金」
    ■もらい忘れる人、多数
    年金は、繰り上げるか、繰り下げるかで将来もらえる額が大きく変わってくる。

    この時にカギとなるのが、特別支給の老齢厚生年金や加給年金、振替加算などの耳慣れない年金であった。

    年金にはこうした細かい制度が無数に存在する。

    しかし、多くの人がこうした年金の申請を忘れがちだ。社会保険労務士の北村庄吾氏が語る。

    「年金制度は申請主義です。自ら申請しなければいつまでたっても受け取ることはできません」

    国はもらい忘れの年金について、積極的には教えてくれないのだ。

    そこでここでは、多くの人がもらい忘れがちな年金を紹介していこう。

    都内在住の飯野守さん(63歳・仮名)は昨年春、日本年金機構から「年金の請求手続きのご案内」という書類を受け取った。

    「年金の支給は65歳からのはず」

    そう考えた飯野さんは書類をしばらく放置した。

    しかし、これが飯野さんの勘違いだった。

    飯野さんが受け取ったのは特別支給の老齢厚生年金についての案内だったのだ。

    「繰り上げ受給と勘違いして申請をしない人がいます。特別支給をもらっても65歳からの年金額が減ることはありません。また特別支給は繰..



    【日時】2019年09月01日
    【ソース】現代ビジネス
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    令和の年金改悪 65歳で受給する人は繰り上げ扱い 空前の減額


    NO.7438570
    令和の年金改悪 65歳で受給する人は繰り上げ扱い 空前の減額
    令和の年金改悪 65歳で受給する人は繰り上げ扱い 空前の減額
    改元と同時に「令和の年金改悪」が始まる。

    そのメインターゲットは団塊ジュニア(1971〜1974年生まれ)だと考えられる。

    現在48歳(1971年生まれ)の団塊ジュニアから年金70歳支給になるように、支給開始年齢を68歳→70歳→75歳へと段階的に引き上げる。

    その手始めに導入されるのが「75歳選択受給」だ。

    これにはさらなる狙いもある。

    支給開始年齢を70歳まで引き上げるための布石だ。

    年金改革を審議する政府の社会保障審議会年金部会では、今年の財政検証に向けて“活発な議論”が行なわれている。

    昨年後半に開かれた部会の議事録などを見ていくと、諸外国の平均寿命と年金制度を整理して「日本人は寿命が長いから、受給開始年齢を引き上げたほうがいい」という議論の叩き台になるような資料が提出され、民間人委員から「70歳支給開始」の提言が出ている。

    その上で、現在は65歳を基準とする繰り上げと繰り下げについて、「5歳ずつ後ろ倒し」する提案もあった。

    これはつまり、70歳を支給開始とすることに合わせ、繰り上げ・繰り下げの選択肢を「65〜75歳」にスライドさせて、従来通り65歳からもらう人は「繰り上げ」扱いとして月16万円の年..



    【日時】2019年04月30日 16:00
    【ソース】マネーポストWEB
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