トヨタ・ミニバンの「オラオラ顔」威圧的なデザインはなぜ人気?

ギラギラ系のフロントフェイスが人気

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トヨタ・ミニバンの「オラオラ顔」威圧的なデザインはなぜ人気?
トヨタ・ミニバンの「オラオラ顔」威圧的なデザインはなぜ人気?
最近のミニバンは、ギラギラした威圧的なデザインが流行っています。

とくに、トヨタ系ミニバンのほとんどがオラオラ顔です。

なぜ、こんなにも人気があるのでしょうか。

■新しい物好きと日本の規格
現行のトヨタ「アルファード」、「ヴェルファイア」以降、とくにミニバン系では威圧的なフロントデザインといえるオラオラ顔が流行っています。

その特徴は、大きなフロントグリルと釣り目基調のヘッドライトで、威圧感のあるデザインです。

なぜ、迫力のあるフロントデザインは人気なのでしょうか。

以前から筆者(内田俊一)は、この点については気になっており、折に触れてカーデザイナーたちに聞いていました。

そこで出てきたのは、「日本人は新しい物好きと」という「隣の家のクルマとは少しでも違うものがいい」、「どうせ買い替えるなら今までとは同じものは嫌」だという考えです。

もうひとつは、日本独自の重要な要因として、軽自動車や5ナンバーに関するボディサイズの規格が挙げられます。

3ナンバーである「アルファード/ヴェルファイア」ではあてはまりませんが、「ノア/ヴォクシー」はここに属します。

この市場でクルマを開..



【日時】2019年04月24日
【ソース】くるまのニュース
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